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きらめきの向こう側にあるもの

(注:あくまでフィクションです。)


クリスマスと言えばキリスト教

あまり、
キリスト教とは意識されませんが、

キリスト教の祭典というか、
キリスト様の誕生日ですね。(*^ー゚)b


キリスト教と言えば、
テロやアフガンのイスラム教と戦いを繰り広げているよね。


この時点で全速力で逃げるべきでした。

大きな誤解ですが、
イスラム教徒の中に、テロなどを起こす人もいるってだけで、
イスラム教がテロを起こしているわけではありません。

あと、キリスト教もイスラム教も
別に戦いを繰り広げているわけではありません。

そういう取り上げ方をされる事もありますが、

近年はともかくとして、
1000年以上は近しい友人として、
お互いを尊重し合い、
仲良く共存してきた関係です。

極一部を取り出して、
全部がそうであるみたいな言い方は
あまりよくないとお思います。


キリスト教は、
昔から血を争う宗教だよね、
十字軍遠征とか、
異教徒への殺戮行為とか
魔女裁判とか・・・


ここら辺で好き勝手な事を
ほざかせるのはどうかとも思ったんですが、

それを聞かされているのが自分だけなので、
とりあえず、喋らせておきます。

多分、
宗教を意識しない人よりかは、
平和的な人が多いかと思います。

統計などを取ったわけではありませんが、
自分が実際に見た事のあるキリスト教徒の方は、
相手の事を重んじ慈愛に溢れた方が多かった気がします。

確かに、
宗教が戦争を起こしたり、
人を殺した事もあるでしょうが、

それが宗教のすべてみたいな言い方は
よろしくないと思います。


そんな大層な話の後に何が飛び出してくると思ったら、

クリスマスイルミネーションの煌めきは、
命のムダな消耗、殺し合いを隠すためのもの。

だからクリスマスの日に、
命の創造行為であるセックスをしたくなるのかなって。



今世紀も残り90年以上ありますが、
今世紀最大のビックリにしてもいい。

こんな事を真顔で言い出す女が
この世にいるとは驚きだ。

これ?
クリスマスどっきり???

俺のツッコミまち???



高校生の頃の自分に
↑こういう事言い出す女が生きてる間に遭遇すると思う?

って聞いたら、全力をもって

「いるわけないだろう!!」

と答えるでしょう。

つか、
昨日の自分に聞いてもそう答えます。

いくら人間の多様性は想像を絶するとは言っても、
想像からハミ出しすぎです。

って言うか、自分が1000年脳みそで考えても
このような女性を思い浮かべる事は不可能です。


なんで、自分はクリスマスイブに
こんな話を聞かされなければいけないのでしょうか?

ちょっと試練がキツすぎます。

クリスマスに聞くんだったら、


悲しいお話があります

今年もクリスマスイルミネーションは
パパと見に行きました。

by 女子高校生 1年



こういう話を聞きたい!

これは
悲しい話やない!
泣ける話や!


心温まり人類に希望を与える、
まさに両目から汗が溢れ出てくる
そんな話をクリスマスに聞きたい。


そんな一人ぼっちの2009年クリスマスイブ
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テーマ:こいつ業者の手先です - ジャンル:恋愛

輝く光の中で僕は堕ちていく

さて、汐留もイルミネーションの時期になりました。

ちなみに去年(2008年)の画像
2008年carletta前イルミネーション



今カレッタ汐留の前でも
イルミネーションの準備が進められています。
2009年caretta前イルミネーション準備中



近年(少なくとも去年は)、
カレッタのイルミネーションは、大変な人気だそうで、
今年もなんか気合入って準備されています。

ほんの数年前は職人が数人で来て、
わずか2,3日で簡単そうに照明を組み立てていたんですが、

今年はレーザー測量を行って入念に骨格を組み立てて
結構な人が組み立て作業をされていますが、
一週間近く経ってもまだ出来上がっておりません。

なにはともあれ、完成が楽しみであります。




さて、そろそろ去年言いたかった事を言わせてもらおうか。

確かにイルミネーションは凄く綺麗です。

神秘的でありロマンチックであり、
恋人同士でくるには最適な場所と言えるでしょう。



しかしだ!

一人で来るのを禁止されている場所でもねぇ!

そして、わざわざ川口の自宅から
38分間電車に揺られて約1時間かけて来た訳じゃねぇ。

汐留に用事があって、そのついでに寄っただけだ。

確かに、カップルが大量にいると容易に予想できる所に、
一人でノコノコ来た奴が間抜け過ぎと言えなくもない。

でも、独り身だってイルミネーション見たいじゃないか!

自分だって多少の気は使っているのです。

自分なんかと 誰も目を合わせないように下を向いて歩いたり、
カップル様の通行の邪魔にならないように先行大幅道譲りしたり、
そして目立たないように黒い私服で出かけたり、

とにかく空気になるように徹底しているのです。

自分が場違いなのはわかっています。

でも、
イルミネーションを見たいから大人しくしているのです。


それなのになのになのになの、


なぜ?そんな自分に写真を撮るように頼みますか?

なぜ?周りにカップルだらけで、同類同士がたくさんいるのに、
場違いで独り身の八分者の自分に写真を撮るように頼みますか?

同類同士で楽しく撮ればいいじゃないですか。

このような場に思わず独り身で来てしまった人が
楽しく写真撮れるとお思いですか?

それとも何ですか?
こんな所に一人で来てる人はスタッフにしか見えませんか?
(ちなみに後日、写真撮影用のスタッフが配置された。)

一組のカップルの写真を撮ったら
次々と頼んでくるのは何故ですか?

普通に考えよう。
後ろに並んでるカップルが、
前のカップルの写真を撮れば
万事うまくいくんじゃね?

なぜ、独りで悲しく寂しい人が、
幸せそうなカップルの写真を
次々に撮らねばなりませんか?

自分をデジカメ撮影職人にでもしたいのですか?
えぇおかげでいろんな種類のデジカメの操作を覚えましたとも。

なぜです?

ある意味、
晒し台で晒された気分ですよ。

なにか私の心に傷でも残したいのですか?

自分の眼は涙で一杯なのですよ。
決して潤んでる訳ではないのです。

この後、
新橋駅のトイレに駆け込んで
号泣しましたとも。



フッ

十数組のカップルの写真を撮りましたが、
その内何組のカップルが別れましたかね?フフンッ!

しかし、普通に考えれば、
この一年で、
特段、付き合えなかった人より、
恋人と別れた人の方が遙かに上等でしょう。

なんか、
戦う前に敗れた。のと、
戦って敗れた。みたいな。

なにはともあれ、

カップルは写真を頼むなら、
カップルに頼みなさい!


テーマ:わぁ?んヽ(;´Д`)ノ - ジャンル:恋愛

人は人の中でしか生きられないもんさ

さて、8月に入り、
学生なんかは夏休みを満喫中な
季節になってまいりました。

夏と言えば家出っ子。

こんな季節でも夜中の11時頃ともなれば危険がいっぱいです。

特に
旧浦和市なんか辺りが危ないんじゃないかな?っと
思う次第であります。


なにが危険かと言いますと、
ファミリーマートまで200mぐらいで
比較的明るい路地をちょっと入ったら・・・

制服を着た女子高生と、
いかにも大学生チックな男が、
(ちなみに、夏休み前のお話です。)

男「ちょっといいから!!」
女子『離して!』
男「こっちこいよ!」
女子『いや!!!』

なんか言いあってる・・・orz


これも一種の夏の風物詩ですかね?
春先から夏にかけてよく見る光景な気もします。

ちなみに自分、
あの真近く通らなきゃ、
自分の進むべき道は進めなそうです。


辺りを見渡してみたら、
自分の先や、向こう側からも歩行者がいます。

そんで、


PSPやってるアンちゃん通った??!

華麗にスルーーー!!!

何も存在しないかの如く見事なスルーだ。


次に25歳ぐらいのOLさんが通った??!

ガン見してる!ガン見してます。
でも、でも、

そのまま通過した???!!!


その直後に40歳ぐらいのサラリーマンが通ったーー!

なにも存在しないかの如く華麗なスルーだーー!!



・・・・・・・・・・



これってもしかして、
スルー検定ってヤツですか???
この状況に対してツッコミを入れたら負けなんでしょうか?


そうこうしてる内に、
女の子が引きずられながら
自分の近くまで来てしまいました。


全力全開でスルーしたかったんですが、
スルーできる度胸もない自分なので、
「なにしてるの?」
っと普通に聞いしまいました。

女子『ヤダってば!』
男「いいから!」


どうやら、
俺がスルーされたらしい・・・





スルーされて呆けてたら
女の子が俺に気がついた。

女子『助けてください!!!』

男「ちょっ、静かにしろよ!」
女子『いやぁ!』



そして走り去っていく彼・・・

(あ、あの??、すいません。
 女の子一人お忘れですよ?)
っと、
声をかける間もないぐらい、見事な脱兎の如しでした。



自分、なにもしてないのに、
"助けた"という理屈になるらしい。

女の子から礼を言われたので、
そういう事でいいかも知れませんが、

実際、自分はなにもやってません。

この話はもうちょっと続きますが、また後日。
(いや。続かないかも・・・;)



ちなみに、この女の子は家出っ子。
男のほうは今日初めて会った方だそうです。

どういう事なのか詳しく聞く気にもなれないので、
詳しく聞いていませんが、

おそらく、
家出っ子の女の子が無償(or いい条件)で宿を借りようとして、
宿を貸してくれる人がいたけど、、、よくなかった!
って、所ですかね。多分、恐らくきっと・・・



まとめと言うか、なんと言うか。

この女の子曰く、
外で悶着してる間に、
10人ぐらい通ったけど
みんな見て見ぬふりだったのが
"信じられない"だそうで、

「人は他人に冷たすぎる」っと
言うようなニュアンスな事を言っていました。



ゔ???ん.........
でもね。



"他人に『自分を助けろ。』"って理屈で、
【助けてくれないから冷たい人だ。】って
理屈もどうかと思うのでありますよ。

こういう表現も的確ではないと思いますし
もちろん、この女の子も
そうは思ってはいないって事は理解しています。

この子視点から見れば、
”ほんのチョット声を掛けてくれるだけで自分は救われたのに、
 ほんのチョット声を掛けてくれる人すらいないなんて有り得ない。”

っと言うような事を言ってました。

事実、自分がちょっと声を掛けただけで、
この子から見ればモノすんごく助かったのでしょう。

要は
「ほんのチョットだけ、力を貸して欲しい。」
って言う風に思っていたのではないかと思います。


でも、
"チョットした事"なのか"莫大なリスクを背負う事"なのかは、
彼女が決める事ではなく、
手を出す側が判断する事なんじゃないかと思います。


そいと、
自分は思うんですが、

何の見返りが無いとしても、
ほんのチョットした事で、
人を救う事ができるのならば、
大多数の人は
人を助けてくれると思いますよ。


もうちょい、具体的に言うならば、


目の前で倒れてる人が居て、
倒れてる人が、手を差し伸べて欲しいと言う事がわかって、
手を差し伸べる事に対して、何のリスクもないならば、
大多数の人は手を差し伸べるのではないでしょうか。


仮にもし、

倒れている人が何らかの病気を持っていて、
手を触れる事によって感染のリスクがあるならば、
手を差し伸べてくれる人は大幅に減るでしょう。

もしかしたら、
そんなリスクを背負ってでも、
手を差し伸べてくれる人も居るかもしれません。

でも、
リスクを背負ってまで自分を助けて欲しいと言うような事を
他人に期待するのはどうかと思うのです。

逆から見た話
【自分自身がリスクを背負ってまで人を助けられるでしょうか。】




ちなみに、

なんの根拠もありませんが、
自分は、
 人は、自分にリスクがなければ、
 無償で他人を助ける"事もある"生物

と思ってます。

『たったそれだけの事?』っと
思われる人もいるかしれません。

でも、
たったそれだけの事ですが、
人は十分、優しいんじゃないですかね。

たったそれだけの事が形になったのが、
今の世の中そのものだと思います。



人に失望していた女の子に
伝えたい事だったんですが、
自分は伝える事はできませんでした。

テーマ:いろんなことがあるもんさ - ジャンル:恋愛

人はささやかな瞬間のためにすべてを賭ける

『今年のバレンタインデーは
 誰にもチョコをあげません』




そんな事を言い出した。。。



逆に言おう!

「俺は君からのチョコが欲しい。」


まぁ、わざわざ あげない宣言をするぐらいなのだから、
そんな事を言っても意味がないだろう。。。


そこで俺は完璧な計画を練った。



バレンタインデー当日の昼食後に、
「ちょっとなんか飲みたいな?
 コンビニへ寄って行こう。」

と誘ってみた。

社員食堂の帰り道に、
コンビニがあるので、
なんて自然な誘い方だ。完璧!!

そこで俺はカカオ原料の飲み物を手にとった。

そして彼女も飲み物を手にする。

そこで俺がすかさず、
「いいよ。
 飲み物ぐらい俺がおごるよ?」

っと、彼女の飲み物も一緒に払おうとする。


音速疾風の動作なので、
彼女に遠慮させる間を与えない。

さすが俺、密かに努力な人。
昨晩、寝る前に練習した成果があったぜ。


そこで、俺の策略が炸裂する!!!



「あっれ??!!
 俺ちょっと財布忘れてきちゃった!」


無論、財布を忘れてきたなど、そんなアホな訳はない。
故意に持って来なかったのだ。

この状況を常識的に判断するならば、
とりあえずは、彼女が払うのが当たり前だろう。

普通に俺が「さっきの飲み物代」っと渡そうとするが、
そこは奥ゆかしい日本人。
きっと彼女は遠慮して受け取ろうとしないだろう。

そして、俺はその好意に甘える事にする。

俺の飲み物はカカオが原料の飲み物だ。
カカオと言えば、チョコも同然!

そう!
こうして俺は彼女からのチョコをゲットする作戦に出たのだ!



さぁ払え!
この状況ならば払わないわけにはいくまい!


そして彼女がこう一言。。。



『私も財布忘れてきちゃいました・・・』



しまった!!

この子は、俺の読みの遥か斜め上を行く
天然ッ子である事が計算に入ってなかった!


社員食堂がカードでお支払いなので、
現金を持つ必要がない事の弊害だ!



そして万が一の事態を想定して、
ポッケに500円玉を忍ばせておく小心者な俺。
いつも心にセーフティー。



そして、俺は今年もチョコはもらえなかった・・・

テーマ:バレンタイン - ジャンル:恋愛

聖なる日に包まれて

バレンタインデーですか?
もちろん なにもありませんでしたよ。
えぇ、毎年通りです。

しいて言うなら、

朝、歩いていたら、
黒い物体が前方に落ちている。


なんだろう?


どうやら、洋服みたいだ。
女性用のジャケットみたいだ。


なぜ?
こんな道路沿いの歩道に落ちているのだろうか?


洗濯物が風で飛んできたのか・・・?
自転車のカゴにジャケット入れてけど落としたとか・・・?

うむ???
イマイチよくわからない。。。


その洋服の前まできて、
理由がなんとなく、
よくわかった気がした。



ジャケットに包まって、
猫がよく眠っていた。



この洋服の持ち主は、
風邪を引かずに家に帰れただろうか・・・?


そんな、St.バレンタインデー

テーマ:せつない。さびしい。恋しくて。 - ジャンル:恋愛

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川口ゲン太

Author:川口ゲン太
gen@hmgx.net

フラレ率100%の男の悲劇
(注:ここの話は100%妄想です。)

 

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